離乳食を始めるとき、何を揃えればいいの?と迷いますよね。

・離乳食グッズって、どこまで揃えればいい?
・買っても使わなかったものはある?
わが家も1人目のときは、必需品と言われるものを一通り揃えました。でも、2〜3回しか使わなかったものもあって……。
その経験から、2人目では本当に使うものだけに絞って準備しました。
この記事では、栄養士ママのわが家が1人目・2人目で実際に使ってみて、揃えてよかったもの・いらなかったものを正直に紹介します。
これから離乳食の準備をするみなさんが、無駄な出費を抑えられるように書きました!

いらなかったものも、正直にぜんぶ紹介しますね!
この記事の目次
離乳食を始める前に揃えたもの一覧

まず最初に結論です!
わが家が離乳食を始めるときに揃えたものと、いらなかったもの一覧で紹介します!
・レコルト自動調理ポット
・ブレンダー
・フリージング容器
・離乳食の始め方の本
・椅子
・食器
・スタイ
・スプーン
・こし器
・空気で膨らますベビーチェア

それぞれ詳しく解説しますね!
作るときに揃えてよかった道具

まず最初に離乳食を作るときに揃えてよかった道具関係を紹介します!
・レコルト自動調理ポット
・ブレンダー
・フリージング容器
・離乳食の本

この4つを揃えて離乳食に臨みました!
レコルト自動調理ポット

離乳食の初期に一番頼りになったのが、レコルトの自動調理ポットです。
食材と水を入れてボタンを押すだけで、裏ごし不要のとろっとろの離乳食ができます。
- 裏ごしがいらない
- 食材を入れてスイッチを押すだけで作れる
- コンロを占領しないところ
- 離乳食が終わっても使える


わが家ではポタージュをよく作っていました!
1人目のときは、すり鉢やこし器を使って手で裏ごしをしていて、とにかく時間がかかっていました。
2人目でレコルトを使い始めてからは、ボタンひとつでとろとろになるので、裏ごしの作業そのものがなくなり非常に助けられました!
食材入れてスイッチを入れて放置で完成するのが嬉しいポイント。
離乳食作りにつきっきりにならなくて良いので、赤ちゃんの世話や家事ができるので時間を有効活用できるようになりました!
コンセントがあればどこでも作れるので、コンロで大人のごはんを作りながら、横で離乳食を作れます!
作っている間はつきっきりにならなくていいので、赤ちゃんのお世話や家事もできるのが嬉しいポイント。
大人用のコーンポタージュやかぼちゃのスープもおいしく作れます。
離乳食の時期だけで使わなくなる道具ではないのもうれしいポイント
良いところばかりではなく、使ってみて気になった点もあったので紹介しますね!
- 少量だけ作るのは難しい
- 調理中の音が大きい
- ポットを外して洗えない
一度に作れる量が約350〜600mlなので、1回分だけ作るのには向きません。
わが家は数日分まとめて作って冷凍していました。
思ったより音が響くので、寝かしつけの時間は避けて使っていました。
本体ごと洗うので、底に水が入らないよう注意が必要です。
付属のブラシを使うと洗いやすくなります。
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ブレンダー

ブレンダーは、BRUNOの「マルチスティックブレンダー2」のチョッパー付きタイプを買いました。
1台で、離乳食の初期から後期、そして離乳食を卒業したあとまで長く使えています。
- レコルトより少量で作れる
- 食材の大きさを調整しやすい
- 熱を入れたくない食材も細かくできる
- チョッパーでみじん切りできる

詳しく紹介しますね!
私が買ったブレンダーには、少ない量の調理に使えるベビー用のブレードが付いていました。
そのためレコルトよりも少しの食材でもペーストにできて重宝しました!
回す時間を変えるだけで、なめらかなペーストにも、少しつぶつぶが残るくらいにもできます!
月齢に合わせて食材の大きさを変えていく離乳食で助けられました。
手で引っぱって回すブンブンチョッパーの電動版のような感じで、ボタンを押すだけで野菜をみじん切りにできます!
離乳食が終わった今も、ブレンダーで大人のポタージュを作ったり、チョッパーで料理のみじん切りで利用しています。

野菜のみじん切りで使ったり非常に重宝しています!
フリージング容器

レコルトでまとめて作った離乳食は、フリージングトレーに入れて冷凍ストックしていました。
重ねて冷凍庫に入れられて、凍ったあとも裏から押すだけで簡単に取り出せます。
わが家では途中で足りなくなって買い足したので、最初から2〜3個あると安心です!

毎回レコルトで作るのは大変なのでフリージング容器を活用するのがおすすめです!
離乳食の始めかたの本

離乳食を始めるにあたって、本を2冊購入し進め方を参考にしました!
離乳食の進め方の最新情報を確認しておきたかったので2冊購入しました。
購入したのはこちらの2冊
・うたまるごはんのかんたんフリージング離乳食・幼児食
・はじめてママ&パパの離乳食
2冊買いましたが、1冊で十分だったと思います。
選ぶなら、うたまるごはんの本がおすすめです。
・離乳食の始め方、いつからどんなものを食べさせていいかがわかる
・冷凍ストックのやり方が載っている
・離乳食のあとの幼児食までカバー

フリージング容器でまとめて冷凍するわが家のやり方にも合っていて、幼児食まで長く使えるのもうれしいポイント。
食べるときに揃えてよかった道具
ここから食べるときにあってよかったものを紹介します!
・椅子
・食器
・スタイ
・スプーン

これも離乳食を始めるにあたって必須なグッズです!
椅子

離乳食を始めるときに一番こだわったのが、椅子です。わが家はSTOKKEのトリップトラップを使っています。
価格は3万円台と高価ですが、大きくなってからも使えるしデザインも良いのがお気に入りポイント!
離乳食は、実は食べるものだけでなく食べるときの姿勢も大切。
そこで、正しい姿勢で食べることができるストッケを選びました!

足が床や足のせ板にしっかりつくと体が安定して、食事に集中しやすくなります
他に良いところは、汚れてもサッと拭けるところ。
以前は大人用の革の椅子を使っていて、食べこぼしの汚れに悩んでいましたが、トリップトラップは木製なので、汚れてもサッと拭き取れます。
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食器

離乳食の食器は、takの食器を使っています。
選んだ決め手は、デザインのかわいさと、電子レンジと食洗機に対応しているところです。
離乳食は冷凍ストックすることが多いので、器に入れたままレンジにかけられるのはとても助かっています。

材料にもこだわりがあり、安心して使える素材です!
スタイ

スタイは、ベビービョルンのスタイを使っています。
選んだポイントは、デザインがかわいくて、お手入れが簡単そうだったから。
離乳食を始めたばかりのころは、口からこぼれたり手でさわったりで、どうしても食べこぼしが多くなるのでスタイ選びは重要です!

食べこぼしをしっかりキャッチしてくれるので服が汚れにくく助かっています!
スプーン
スプーンは、ののじのスプーンを使っています。
選んだ決め手は、持ち手の長さです。
大人が持って食べさせるのにちょうどいい長さで、実際に使ってみてもとても食べさせやすい!
離乳食を楽にしてくれる食材
塩分なしの食材


離乳食では、赤ちゃんの体に負担をかけないように、塩分をできるだけ控えることが大切。
ただ、うどんやパン・しらすなど、ふだん家にある食材には塩分が入っているものが多いです。
わが家では塩抜きの手間をかけたくないので最初から塩分の入っていない食材を選んでいました。

パルシステムでは、ほかにも離乳食に使いやすい食材がそろっています!
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いらなかったもの

離乳食の準備で購入したけど、全然使わなかったものはこちら
・こし器
・空気で膨らますベビーチェア

なんで使わなくなったのか詳しく紹介しますね!
こし器

育児本やネットで離乳食の必需品として紹介されていたので、始める前にこし器を買いました。
でも、使ったのは最初の2〜3回だけ。
私には合わなかった理由は2つあります。
・こす作業が大変だから
・レコルトで代用できるから

1人目の時は数回使いましたが、2人目は全く使いませんでした!
こす作業が大変
少しの量でも、こし器でこすのは思ったより手間がかかります。。
赤ちゃんのお世話をしながら毎回こすのは、正直続けられませんでした。
レコルトの自動調理ポットで代用できる!
自動調理ポットで作ると、おかゆも野菜もとろっとろの状態に仕上がるので2人目では使いませんでした!
空気で膨らますベビーチェア

離乳食のときに座らせる椅子として使えると思って、1人目の時にリッチェルの空気で膨らますベビーチェアを買いました。
でも、良い姿勢を保てなかったので、結局使ったのは1か月くらいで、2人目でも使いませんでした。
・離乳食の姿勢にはおすすめできないと知ったから
・抜け出してしまうことが多い

手軽さは魅力ですが、離乳食には足がつく椅子がおすすめです!
まとめ
離乳食を始めるときに揃えてよかったもの・いらなかったものを1人目・2人目の経験をもとに紹介しました。
振り返ると、わが家で役に立ったのは「作る手間」と「洗う手間」を減らしてくれる道具でした。
揃えてよかったもの
- レコルトの自動調理ポット
- ブレンダー
- フリージング容器で冷凍、食器ごとレンジで温めて食洗機へ
- トリップトラップ
いらなかったもの
- こし器
- 空気で膨らますベビーチェア
最初から全部そろえなくても大丈夫です。わが家も、使いながら足りないものを買い足していきました!
おまけ
道具を揃えても、毎日の食材の下ごしらえは意外と大変です。
わが家では、離乳食用に下ごしらえされた食材や、塩分を使っていない食材をパルシステムで買って、準備の手間を減らしていました。

裏ごしや塩抜きをしなくていいので、2人目の離乳食はかなりラクになりました!
中身や使い心地は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
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