みなさんこんにちは。
今回はサイベックス メリオカーボンを徹底解説します!メリオカーボンが気になる。だけど・・

・何歳まで使えるの?
・高いベビーカーだから、できるだけ長く使いたい…
そんな悩みありませんか?
購入前は私も何歳まで使えるんだろう?と気になっていましたが、結果的に我が家では4歳ごろまで使い続けることができました。
この記事では、実際にメリオカーボンを使ってきた我が家が、
・実際に何歳ごろまで使ったか
・長く快適に使えたポイント
・使って分かったイマイチな点
を正直に紹介します。
ベビーカーは高価なのでぜひ購入の参考にしてくださいね!

購入前に知りたかったことをお伝えします!
この記事の目次
メリオカーボンは何歳まで使える?

まず最初に結論を紹介します!
サイベックスメリオカーボンのカタログでは
使用可能期間は以下。
生後1ヶ月〜体重15kgまで(3歳頃が目安)
メリオカーボンはAB型ベビーカーなので生後1ヶ月から使えます。
首がすわる前の赤ちゃんでも、新生児インレイと対面モードを活用することでフルフラットに近い姿勢にでき、快適に乗せることができます!

カタログでは3歳ごろが目安。でも実際はどうだった?我が家のリアルを紹介します!
実際どれくらいまで使えた?
我が家の場合、実は15kgを超えてもしばらく乗せていて、最終的に卒業したのは4歳ごろ(17kgくらい)でした。
ただ、3歳を過ぎてからは使い方が大きく変わりました。
3歳以降は自分で歩く時間が長くなり、メリオに荷物を入れてお出かけする感じで、子どもが疲れたときや眠くなったときだけ乗せる、という感じで使っていました。

15kgを超えたころから、子どもはシートが窮屈そうに。押す私も重さを感じるようになりました…
メリオカーボンを4歳ごろまで快適に使えたポイント

・新生児インレイで小さな体をしっかり支えられる
・フルフラットに近い姿勢で寝かせられるので首すわり前でも安心
・6ヶ月ごろからコンフォートインレイ&背面モードで長く使える
・インレイを外してメッシュシートで夏場も快適
・リクライニングでお昼寝も快適

それぞれ詳しく紹介しますね!
新生児インレイで小さな体をしっかり支えられる
新生児インレイは、生まれて間もない赤ちゃんの頭と体を包み込む専用のクッションです。
頭を支えるパーツと、体を支えるシートに分かれています。

実は1人目のときに使っていたベビーカーは、地面の振動を拾いやすいものでした。
赤ちゃんが起きてしまわないか心配で、お出かけのたびにできるだけでこぼこの少ない道を選んで歩いていました。
メリオカーボンに変えてからは、サスペンションと新生児インレイのおかげで、赤ちゃんに振動が伝わりにくく親子で安心してお出かけできました。


多少の段差があっても、赤ちゃんはスヤスヤ眠ってくれることが多く、道を気にせず歩けるようになったのは嬉しいポイント!
新生児インレイを使用できる期間
新生児インレイは生後1ヶ月から6ヶ月ごろまで使用を推奨しています!
赤ちゃんが大きくなったらコンフォートインレイに切り替えできるのでベビーカー卒業まで安心して使えます!
ここから新生児インレイの取り付け方を紹介します
肩ベルト調整部分にボタンがあるのでボタンを外します。
外した後、新生児インレイのスリット部分から肩ベルトを通します

股ベルトを新生児インレイのスリット部分から通す

上下のシートをボタンと留めます

新生児インレイを取り付け終わったらヘッドクッションを取り付けて完了です!

フルフラットに近い姿勢で寝かせられるので首すわり前でも安心

メリオカーボンは、背もたれを倒すとフラットに近い姿勢で寝かせることができます。
体が丸まりにくく、赤ちゃんにとって自然な姿勢を保ちやすいのが特長。

お出かけ中に眠ってしまってもそのまま寝かせておけたので、親としても安心。
6ヶ月ごろからコンフォートインレイ&背面モードで長く使える

メリオは赤ちゃんの成長に合わせて使い方を変えることができるので長く使い続けることができます!
我が家では首がすわった生後6ヶ月ごろから、新生児インレイからコンフォートインレイへ
また対面モードから背面モードへと切り替えて使用しました!
インレイを外してメッシュシートで夏場も快適

メリオカーボンでは新生児インレイとコンフォートインレイの2種類のインレイが付いてきます。
さらにインレイを外すとメッシュシートとして使えるのが他のベビーカーでは見かけない大きな魅力!

季節や成長に合わせてシートを変えられるので、快適に過ごしてくれました!
リクライニングでお昼寝も快適
メリオのリクライニングは片手で操作ができ、4段階で調節できます。
子供が眠った時はフラットに近い角度まで倒せるので、座ったままの姿勢よりも快適そうで、ぐっすり眠ってくれました!

このおかげで大人の時間も充実させることができました!

・対面モードで顔を見ながら安心してお出かけできる
・ハンドルの高さを調整できて夫婦で押しやすい
・片手で折りたたみできて便利
・たくさんの荷物を持ってお出かけでき安心

それぞれ詳しく紹介しますね!
対面モードで顔を見ながら安心してお出かけできる
生まれて間もない赤ちゃんとの初めてのお出かけは、2人目でもやっぱり心配でした。
苦しそうにしていないかな、ちゃんと眠れているかなと、何度も様子を気にしながらのお出かけになってしまいます。
メリオは対面モードにできるので、押しながら赤ちゃんの顔を見ることができ安心でした。

お互いの顔が見えるので、赤ちゃんもぐずりにくかったです!

ハンドルの高さを調整できて夫婦で押しやすい

1人目のときに使っていたベビーカーは、ハンドルの高さが合わないと押しづらく、お出かけのたびに少し疲れを感じていました。
メリオカーボンは、ハンドルの高さを片手で簡単に調整できるのが特徴。
押す人が交代するときも、さっと高さを変えられるので便利でした。

長時間お出かけしたときの疲れ方が全然違います。夫婦どちらが押しても快適に使えるのが嬉しいポイント
片手で折りたたみできて便利

1人目のときは、電車に乗るたびにベビーカーを折りたたむのに苦労しました。
もたもたしているうちに周りから急かされているように感じて、電車でのお出かけが少し苦手でした。。
でもメリオカーボンは、片手でサッと折りたためます。
赤ちゃんを抱っこしたままでも、荷物をたくさん持っているときでも簡単にたためるので、電車に乗る時はとても助けられました。

畳んだあと自立してくれる点も非常に便利!
たくさんの荷物を持ってお出かけでき安心

赤ちゃんとのお出かけは、おむつや着替え、抱っこ紐など、かさばる荷物が多くなりがちです。。
私が思うメリオの一番の魅力は、このカゴの大きさ。1人目のベビーカーと比べて2倍くらいの大きさがありました。
おむつや抱っこ紐のようなかさばる物も持って行けるので安心でした。

お出かけ先でスーパーに寄ったときも、カゴに余裕があるので、荷物の量を気にせず買い物できたので何度も助けられました!
使って分かったいまいちだった点

メリオカーボンを使って感じたイマイチな点は
・使用可能期間は15kgまでとB型ベビーカーより短め
・折りたたみ後のサイズが大きい
・対面・背面の切り替えは子どもを一度下ろす必要がある

イマイチな点も詳しく紹介しますね!
使用可能期間は15kgまでとB型ベビーカーより短め

メリオカーボンの使用可能期間は、体重15kgまでです。
リベルなどのB型ベビーカーは22kgまで使えるものが多いので、それと比べると短め。
我が家では、15kgを超えたころから、子どもはシートが窮屈そうになり、押す私も重さを感じるようになりました。
ただ、3歳を過ぎると歩く時間が長くなり、ベビーカーに乗るのは疲れたときや眠いときだけに。そのため、使用期間の短さが気になることはほとんどありませんでした。
折りたたみ後のサイズが大きい

片手で簡単にたためて自立もするメリオカーボンですが、畳んだときのサイズは少し大きめ。
我が家では、玄関に置いたときに少し場所を取ると感じました。
特に、超コンパクトにたためるリベルと比べると、大きく感じてしまいました。
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対面・背面の切り替えは子どもを一度下ろす必要がある
メリオカーボンは、対面モードと背面モードを切り替えるときに、子どもを一度下ろす必要があります。
国産のベビーカーの中には、ハンドルを動かすだけで、子どもを乗せたまま向きを変えられるものもあります。
それと比べると、メリオの切り替えは少し手間がかかります。

我が家では6ヶ月ごろに背面モードへ切り替えてからは、ほとんど対面モードに戻すことはなかったので、大きな不満にはなりませんでした
まとめ
メリオカーボンの使用期間は、生後1ヶ月〜体重15kgまで(3歳ごろが目安)です。
我が家では、3歳以降は荷物入れとして使いながら、疲れたときだけ乗せるという使い方で、4歳ごろまで活躍してくれました。
成長に合わせてインレイや向きを変えられること、カゴが大きく荷物が多くても安心なことが、長く快適に使えたポイント。
メリオのデメリットは使用期間がB型ベビーカーより短い、たたんだときのサイズが少し大きいといった点。
「新生児期から1台で長く使いたい」という方に自信を持ってオススメです!
