買う前に見て!リベル26年モデルを自腹購入して分かった「25年モデルからの意外な改善点」

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みなさんこんにちわ。

今回はサイベックス リベルの2026年モデルを徹底解説します!

・26年モデルはどこが進化したの?

安くなった旧型でお得に済ませるべき?

そう悩んでいる方は多いはず。ネットの情報を見ても「結局どっちがいいの?」と迷ってしまいますよね。

2025年モデルと2026年モデルを「2台とも」自腹で購入し、並べて徹底的に使い比べた私が、結論からお伝えします。 

新色に一目惚れしたなら2026年モデル

コスパと実利を取るなら2025年モデル

この記事では、スペック表を眺めるだけでは絶対に分からない「2台持ちの私だからこそ気づいたリアルな差」を、写真たっぷりで分かりやすく解説します。

この記事を読み終える頃には、あなたがどちらを買うべきか、自信を持ってポチれるようになれます!

新色のデューンを購入したので写真多めで解説しますね!

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この記事の目次

リベル2026年モデルの変更点

リベル2026年モデルの変更点は5つ

・デザイン変更

・タイヤの厚みUP

・サイドメッシュガード変更

・カラー展開変更

・ソルテ追加(アカチャンホンポ)

公式サイトにも載っていない情報も詳しく紹介していきます!

デザイン変更

デザインの変更点はこちらの3つ

・バスケットカラー変更

・フレーム色変更(一部カラーのみ)

・シート座面のロゴ変更

バスケットカラー変更

リベル26年モデルバスケットカラー
バスケットカラーもシートと同色になりました!

2026年モデルは、荷物入れのカラーがシートと同色に統一されました。

前モデルは全色共通で「黒」だったため、足元だけ浮いて見えましたが、新型は全体の一体感がアップ。セットアップのような高級感があります。

フレーム色変更(一部カラーのみ)

リベル26年モデルと25年モデル
フレームカラーの比較
左:26年モデル デューン 右:25年モデル

2026年モデルは、フレーム全体が「黒」で統一されました。

前モデルは下部のみシルバーグレーでしたが、下記のカラーは足元まで黒に揃いました。全体のシルエットが引き締まり、より洗練された都会的な印象を与えます。

ブラックフレームのカラー

・マジックブラック

・デューン

・シナモンイエロー

・ピンク

この4色のみフレームがブラックで統一されています!

シート座面ロゴ変更

リベル26年モデルと25年モデルのシートロゴ変更てん
左:26年モデルロゴ 右:25年モデルロゴ

座面のロゴが、より現代的で洗練されたデザインにアップデートされました。

旧型よりも主張を抑えつつ、ベビーカー全体の高級感を引き立てる配置に。

リベル26年モデルと25年モデルのロゴ変更点
左:26年モデル 右:25年モデル

2台並べると、この「細部へのこだわり」が全体の質感の差として現れています。

タイヤの厚みUP

リベル26年モデルと25年モデル
のタイヤの変更点
左:26年モデル 右:25年モデル

2026年モデルはタイヤの外径を変えず、厚みがアップしクッション性が向上しました。

3mm程度タイヤが厚くなりました!またタイヤの溝が追加されました。

そのおかげで地面からの微振動を吸収し、赤ちゃんの快適性が上がります。タイヤの溝が追加されたことにより排水性が良くなり、雨の日も安心です!

段差にぶつかった際の「カツン」という衝撃が角の取れたマイルドな感触になりました!

リベル26年モデルと25年モデル
タイヤを上から見た写真
左:26年モデル 右:25年モデル

サイドメッシュガード変更

リベル26年モデルと25年モデル
サイドメッシュの変更
サイドのメッシュが拡大されて、荷物が落ちにくくなりました!

荷物入れの横が垂直に高く立ち上がる形状に進化しました。

前モデルで、公園で水筒が横から転がり落ちてしまい、気づかずに焦ったことがありました。。

2026年モデルはこの『横漏れ』が物理的にガードされているので、歩道の段差も気にせず進めます!

この改善は地味に嬉しく、お出かけ時も安心ですね!

カラー展開の変更

リベル2026年モデルカラー展開
上の段が新色のシナモンイエロー・デューン、ピンク

2026年モデルでは、人気色の「キャンバスホワイト」と「フォググレー」が廃盤となり、新たに「シナモンイエロー」と「デューン」が登場しました。(ピンクも復活)

既存色もバスケットの色変更により印象が変わるため、廃盤色や旧デザインが欲しい方は早めの確保が推奨されます。

リベル26年モデルカラー
実際のカラーはこんな感じ!

ソルテが登場(アカチャンホンポ限定)

高級ラインの「ソルテ」がアカチャンホンポ限定で加わりました。

・ハンドルがレザー調へ

・吸水速乾シート採用

・ソルテ専用2色

・価格UP

価格は32,175円(税込)と通常のリベルから+2,200円となります!

公式HP引用

デザイン性が高くオシャレでコンパクトになるのが魅力!

前モデルから共通のリベルの良いところ

前モデルから共通のリベルの良いところはこちら!

・超コンパクトになる点

・段差に引っかからない点

・片手でもスムーズに押せる点

・べルト調整が楽な点

・ストッパーの操作性が良い点

・保守期間が2年間もある点

・コスパが良い点

一つひとつ詳しく解説します!

超コンパクトになる点

リベルコンパクトさ
ヤマハのパスバビーアンの標準カゴで入ります!

リベルの大きな魅力は、サッと簡単にコンパクトにできて、とにかく軽い点です。

折りたたむと驚くほど小さくなるので、電車やバス移動、狭い玄関や車のトランクでも置き場所に困りません

コンパクトさと軽さはリベルを選ぶ大きな理由になります。

コンパクトになることのメリット

・車・電車などでスペースを取らず便利

・収納時玄関のスペースを圧迫しない

・外食時にお店が制限されない

タクシーを気兼ねなく利用できる

帰省時や旅行時に何度助けられたことか。。。

段差にもひっかからない点

以前、別のベビーカーで段差に引っかかり、赤ちゃんが“前に落ちそう”になってヒヤッとした経験がありましたが、リベルに変えてからその不安がかなり減りました。

段差の度にわざわざ止まって、ベビーカーを力強く押す必要がなくなったのでストレスが激減しました!

リベルにして段差を乗り越える時のストレスが激減しました!

片手でもスムーズに押せる点

リベルは片手でもスイスイ押せる操作性が魅力

抱っこで泣き止ませながら押したい時や、買い物袋や傘を持っている時、エレベーターのボタンを押しながら移動したい場面など…。そんな「両手が使えない瞬間」でも、リベルなら進行方向の微調整やカーブ操作がしやすく、ストレスなく動けます。

ドイツ製のベビーカーは操作性がGOODです!

ベルト調整が楽な点

リベルはベルト調整がワンプルハーネスで、片手でスッと引くだけでフィットさせられる点が本当に便利です。

以前使っていた国産ベビーカーは毎回長さ調整に手間取り、子どもが動くたびにイライラ…。

簡単に締めれるのでいつでも安心してお出かけできます!

ストッパーの操作性が良い点

ストッパーの操作性の良さ
簡単に操作できるので便利

リベルはストッパー操作がとても直感的で、踏む位置がわかりやすく軽い力でカチッと止まる点が優秀です。

以前は国産ベビーカーを使っていましたが、靴の種類を選ばずサンダルでも操作しやすい使い勝手には正直感動しました。特に坂道や買い物中など小まめに止めたい場面でストレスが少なく、再出発もスムーズ。

保証期間が2年間もある点

サイベックスリベル 保証期間
保証があるのがポイント!
楽天HP引用

リベルには標準で「2年間のメーカー保証」が付いているため、長期間安心して使えます。

以前、タイヤの摩耗で相談した際も、この保証のおかげで新品タイヤに交換してもらった経験があります。

2025・2026年モデルを両方所有し、日々使い倒している私だからこそ、この「2年間の安心」はリベルを選ぶ上での大きな安心ポイントになると断言できます。

保証があるといざという時に安心ですね!

コスパが良い点

リベルは価格と使い勝手のバランスが良く、総合的にコスパの高いベビーカーです。

軽さ・走行性・収納性など必要な機能がまとまっており、この価格でここまで使えるの?という満足度の高さが魅力。

さらに、「3万円で4歳までフル活用できて、最後は高く売れる」というのが一番の魅力です!

リベルは人気があるのでリセールバリューも良いのも嬉しいポイント!

リベルのイマイチな点

リベル愛用者がイマイチな点も正直に紹介します!

・キャノピーが浅い点

・新生児から使えない点

・荷物入れスペースが使いづらい点

・押しながら赤ちゃんの様子が見えない点

キャノピーが浅い点

リベルのデメリット
メリオと比較するとキャノピーが浅いのがネック

リベルは一般的なA型ベビーカーと比較してサンキャノピーが浅いです。

リベルのキャノピー自体はUPF+50で紫外線対策としては優秀なのですが、角度によって日差しが入りやすく、真夏や西日では心もとない場面がありました。

ただ、これは別売りのサンシェードを追加すれば大きく改善できます。追加費用はかかりますが、装着すればしっかり覆えるので、結果的には不満は解消。

リベル サンシェード
シェードをつければ日差し対策もしっかりできます。

気になる方はサンシェードを購入すれば問題ありません!

新生児から使えない点

3つ目の後悔ポイントは、新生児からそのまま使えないことです。

リベルは生後6か月から使用可能ですが、首すわり前の時期にメインで使いたい方には不便です。

ただ、トラベルシステムを導入すれば、新生児期から使用できるようになり、チャイルドシートとしても活躍してくれるので活躍の幅が広がります!

リベルにトラベルシステムを装着
トラベルシステムを活用すれば新生児からリベルを使用可能

我が家は2人目はリベルでトラベルシステムを活用し便利さを実感しました!

荷物入れスペースが使いづらい点

後悔ポイントは荷物入れスペースが小さめな点。

リベルはコンパクトさ優先のため、収納が狭く、入り口も小さめで出し入れに手間取る場面がありました。大きなマザーズバッグや買い物袋を入れたい時はストレスに感じやすいです。

ただ、別売りのベビーカーバッグを追加すれば収納力が補えるので、この不満は解消できます。

実は綺麗に収納すれば結構荷物は入ります!

押しながら赤ちゃんの様子が見えない点

オルフェオ キャノピー上部のウィンドウ
オルフェオはキャノピー上部から赤ちゃんの様子を確認できます!

イマイチなポイントは「押しながら赤ちゃんの様子を確認しづらい」ことです。

リベルは前向き固定なので、赤ちゃんの表情や寝ているかどうかをサッと見たい時に少し不便。特に首すわり前や月齢が低い時期は気になる場面もあります。

ただ、ミラーを付けたり、トラベルシステムで後ろ向き装着を併用すれば様子を確認しやすくなるので、工夫次第で解決できる部分でもあります。

迷ったららこっち!

「結論、リベルは2025年モデルですでに『ベビーカーの完成形』になっています。

2026年モデルを買うべき人: 公園や街中で『あ、あの色最新のやつだ!』と気づかれる優越感と、自分自身のテンションを大事にしたい人。

2025年モデルを買うべき人: 色よりも実利。浮いた3,000円〜5,000円で、純正のバンパーバーやレインカバーを賢く揃えたい人。

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2台並べて検証した私が出した答えは、『どっちを買っても、走行性能で後悔することはない』です!

まとめ

結論、今回のアップデートは「デザインとカラーの刷新」がメインです。

機能面での劇的な変化はないため、新色の「デューン」をはじめとする最新デザインに惹かれるなら2026年モデル、

価格を抑えて実利を取るなら型落ちの2025年モデルが賢い選択だと思います!

どちらを選んでも後悔しない名作ですが、今の直感を信じて選ぶのが正解。納得のいく一台を手に入れて、明日からのお出かけを身軽に楽しみましょう!

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